2012年6月8日金曜日

フォルクスワーゲン ゴルフⅤ(GH-1KBLX)オートマ不調修理 その1

当店のブログを見てご連絡いただいたG様のフォルクスワーゲン ゴルフⅤGT(GH-1KBLX)がA/T不調の為修理入庫しました。

丁度G様が来店してくれた時に同じような症状で修理入庫していたゴルフⅤが作業終了していたので作業経過を説明させてもらいました。
http://voice-yokohama.blogspot.jp/2012/05/gh-1kaxw.html





今回の故障状況もニュービートル、ゴルフⅤ、トゥーランなど6速オートマチックを積んでいる車両によくある故障事例ですが、冷間時には問題無いのですが、油温が上がってくるとシフトショックが大きくなるという症状です。

故障診断機を接続して確認させてもらうと、オートマのバルブボディが原因という事が確認できたので修理作業となりました。
※他の故障原因としては配線の断線など色々な故障ケースがあるので必ず故障診断機接続は必要です。

このA/Tのバルブボディを交換させてもらいます。もちろん一緒にオイルフィルター、パッキン、ATFオイルも交換します。







交換作業も終わり、試運転してみるとびっくりするぐらいスムーズにシフトが変速していく事が確認できました。

同じような症状でお困りな方、まずはご連絡下さい。

今回はA/T修理作業の他にサスペンション、ブレーキ関係などの消耗品の交換を一緒に依頼されているので次回のブログで紹介したいと思います。

※VW,AUDI,BMW等の中古車をお探しの方、点検・修理・車検でお困りな方は Voice にご相談下さい 。